メジャーリーグ・大谷翔平気迫のピッチングで4勝目。新人王へ前進

エンゼルスの大谷翔平投手がレイズ戦に先発し。7回2/3を2失点・9奪三振で4勝目をマークしました。進化する二刀流が今日は投手で見せてくれたのです。敵将もまさにお手上げ状態です。しっかりゲームを作り、チームの勝利に貢献したのです。オープン戦の不振がまるで嘘だったかのような大活躍をしています。

大谷翔平投手のピッチングに米メディアも称賛しています。これだけ素晴らしい投球内容を見せられては素直に実力を認めるしかないです。ここ20年の最高の物語と称するマスコミもあります。それだけ大谷翔平投手は凄い存在と言うことです。打って投げて大活躍の大谷翔平選手はエンゼルスには欠かせない選手になっています。

タイトルを取れるか?
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アメフト・悪質タックル問題。日大内田正人監督が辞任へ。

日本大学と関学大の一戦で起きた、前代未聞の悪質タックル事件。全く無防備の相手に後ろから強烈なタックルをかまし、関学大の選手は全治3週間の怪我お負いました。決して軽症とは言えない怪我です。一歩間違えば大けがに繋がっていた可能性もあったのです。監督からの指示があったと日大アメフト部員の声もあります。

この点に関して今日(5月19日)大阪空港で囲み取材を受けた日大の内田正人監督はその場では返答はせず、後日文書で回答すると答えました。どうやら監督が指示した事実は本当のようですね。それにしても危険過ぎるタックルです。いくら強靭なアメフト選手でも無防備の状態でタックルを受けたらひとたまりもありません。

内田正人監督は辞意を表明

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プロ野球・巨人菅野連続無失点記録途切れるもV弾放つ

巨人の絶対的エース菅野智之投手が自身が持つ連続無失点記録まであとアウト一つで並ぶ所を、横浜の4番筒香選手にレフトスタンドに運ばれ、29回2/3イニングで連続無失点記録は途切れました。あとアウト一つだっただけに非常に勿体ないです。2点を横浜に先制される嫌な流れも、その裏、坂本勇人選手の技ありの逆転スリーランで逆転に成功したのです。

しかし、今日の菅野智之投手は本調子ではありませんでした。5回横浜梶谷選手にライトスタンドに運ばれ同点になったのです。しかし、その裏自らのバットでレフトスタンドに放り込む会心の一打を放ちこれが決勝点となったのです。菅野智之選手は投手の中でも屈指のバッティングセンスを持っていますが、ホームランはプロ入り初でした。

連続無失点記録は再スタートに
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メジャーリーグ・大谷翔平は5番DHで今後は起用。

打者大谷翔平選手としては、これまで8番だったり4番を任されたり、2番で起用されたり様々な打順で起用されてきましたが、エンゼルスのソーシア監督は当面は打者としては5番DHで起用していくことを報道陣に明かしました。この打順の方が大谷翔平選手も特に気にする事無く集中できると思います。本当は守備にもついてもらいたいんですけどね。怪我が怖いですから致し方ないです。

 

投手としての潜在能力は高いものを残しています。救援陣がエンゼルスは弱いので勝ち星を2回程消されています。しかし、チームプレーなので、自分の記録も大切ですが、先ずはチームの勝利が最優先です。これが本当のチームプレーです。最終的に1点多く取っていれば良いのです。そこが非常に重要です。僅か1点上回っていれば勝てるのです。大谷翔平選手もその辺りはよく分かっていると思います。

打者では5番で起用
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北朝鮮・米朝首脳会談を行わない可能性も

これまでの融和ムードから一転して、韓国とアメリカの合同軍事演習を非難し、南北高官同士の会合も直前になって中止するなどいつもの北朝鮮に戻っています。また核の一方的廃棄を迫るだけなら、米朝会談を行わない事を示唆する発言をしています。北朝鮮による常套手段なのであまり気にする必要はありませんが、米朝首脳会談が流れれば、日朝首脳会談も行われない可能性が高いです。

 

北朝鮮の高官は、アメリカを牽制しています。米朝首脳会談に関しては再考しなければならないと語っています。アメリカ側は北朝鮮が首脳会談に応じないなら構わないとこちらも強気な態度を取っています。このまま歩み寄りは見られないと考えられ、最悪のシナリオも考えらます。アメリカは米朝首脳会談が失敗に終わったら軍事攻撃も視野に入れているだけに今後どうなるか?注目が集まります。

北朝鮮の常套手段
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大相撲・元大関・照ノ富士が来場所は幕下に陥落。

元大関・照ノ富士が左膝外側半月板損傷の影響で初日から3連敗しました。4日目からは休場となってしまったのです。今場所このまま再出場しなければ元大関としては史上初の幕下陥落となってしまいます。怪我や糖尿病などの影響で休場が度重なり気が付けば元大関も十両で相撲を取る日々が続いいていたのです。そして遂に体が悲鳴をあげ、休場となったのです。

 

このまま千秋楽まで休場する可能性が大きく、来場所の幕下陥落は確実です。史上初の元大関の幕下陥落です。照ノ富士も環境が一気に変化します。十両以下は大部屋で雑魚寝です。これまで個室が与えられていましたが、その個室もはく奪されます。そして。幕下に落ちると今度は一場所・7戦になります。これまでは15戦だったので感覚も狂います。

照ノ富士の復活はあるのか?
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メジャーリーグ・大谷翔平・4勝目逃すも快刀乱麻の投球

エンゼルスの大谷翔平投手が圧巻の三振ショーで地元ファンを沸かせた。6回1/3を投げて11奪三振を奪う力投。まだまだ投げれるだけの力は残っていましたが、フォアボールを出した所でお役御免です。これがメジャーリーグ流。本拠地のファンからは大谷翔平投手の交代にブーイングとスタンディングオベーションが惜しみなくおくられたのです。

 

相手打線も脱帽の投球です。ツインズ打線を1失点3安打に抑え込みました。勝ち投手の権利を持ってマウンドを中継ぎ陣に託しましたがあっさり同点に追いつかれ4勝目とはなりませんでした。しかし、チームはサヨナラ勝ちを決め、大谷翔平投手の力投に応えたのです。中継ぎ投手陣がメジャー30球団の中でもエンゼルスは弱いのです。その為、1点・2点リードで降板すると勝ちを消される可能性があります。

狙って取れる三振
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アメフト・日大守備選手が悪質タックルで出場停止

大学アメフト界が揺れています。関西学院大学と日本大学の一戦で事件は起きました。プレーとは全く関係ない所で、日本大学の守備選手が相手選手の後ろからタックルし怪我をさせると言う悪質ファールがありました。しかも1回ではなく2回も行ったのです。アメフトでは、プレーと関係ない場所でのタックルは禁じられているのです。

 

アメフトではプレーをしている選手同士は激しく激突するだけにそれ以外の場所でのタックルは安全面の観点から禁止されています。しかし、日大の守備選手は2回に渡って後方からプレーと関係ない場所でタックルをしています。3度目は小競り合いになりここで退場処分を受けました。非常に危険なプレーで、関西学院大学関係者は怒りの声をあらわにしています。

反則タックルは監督からの指示か?
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サッカー・本田圭佑東京ヴェルディの練習に極秘参加

ワールドカップ日本代表入りを目指す本田圭佑選手が12日J2・東京ヴェルディの練習に極秘参加しました。現在在籍中のクラブパチューカの退団は決定的で今後の移籍先はJリーグのクラブの可能性もあるのです。そんな中J2・東京ヴェルディの練習に極秘参加した本田圭佑選手。ワールドC代表入りを目指す為にアピールの場所を探し求めていたのです。

 

ハリルホジッチ監督の時にはベンチを温める事が多かった本田圭佑選手ですが、西野監督体制になってからどのように起用されるか注目です。本田圭佑選手も間違いなくロシアワールドカップが最後のワールドカップになると語っており、何としてでも日本代表の切符を手にしたいところです。本田圭佑の実力と実績を考えれば代表入りは確実だと思います。

今後Jリーグ復帰の可能性
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大相撲・横綱稀勢の里が7場所連続休場

横綱稀勢の里が7場所連続休場になりました。古傷の左大胸筋痛が中々良くならず、苦渋の決断をしたのです。流石に大相撲の最高位である横綱が優勝争いどころか土俵に立てないのですから、大相撲ファンもため息です。唯一の日本人横綱なだけに周囲の期待は非常に大きいものがあります。しかし、怪我の具合が思わしくなく診断書では、1か月の激しい運動は禁止の文字があったのです。

 

1度怪我は良くなったかと思われましたが、怪我は全く良くなっておらず、1年以上に渡って途中休場を含め7場所連続と言う異例の休場になっています。横綱は番付がどんなに休んでも落ちる事はありません。大関以下の力士が7場所連続休場をしたら、とっくに幕下まで番付は下がっています。それだけ横綱の責任は重たいと言う事です。

7月場所は進退をかける場所になる。
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