プロ野球・巨人内海哲也14年連続勝利

巨人の内海哲也投手が5月10日の阪神戦(東京ドーム)で今季初白星を挙げ、14年連続勝利をマークしました。巨人での連続年数勝利記録は槙原寛己氏の17年が最高です。堀内恒夫氏の16年。そして現巨人1軍投手総合コーチの斎藤雅樹コーチに並ぶ14年です。平成の大エースに並んだ内海哲也投手ですが、斎藤さんにはまだまだ及びませんと謙遜しています。

確かにここ数年の内海哲也投手は精彩を欠く投球内容が続いており不本意な結果となっています。2年連続最多勝利を挙げた頃に比べると球威が落ちています。元々ストレートはビックリする程速い投手ではなく、コントロールと球の切れで勝負するタイプだけに、コントロールが生命線の投手です。

阿部が内海の勝利をアシストするスリーラン
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プロ野球・ゴールデンルーキ清宮幸太郎が初ホームラン

日本ハムファイターズのゴールデンルーキー清宮幸太郎選手がプロ入り24打席目で初ホームランを放ちました。オリックスとの一戦。敵地京セラドームでディクソン投手の投げた甘いカットボールを豪快に振りぬくと打球は3階席まで届いたのです。記念のホームランボールはオリックスファンから清宮幸太郎選手の元に戻りました。

ファンも待ちに待った瞬間です。遂にその時が訪れたといった感じです。ホームランはいつみても気持ちがいいものがあります。ゴールデンルーキーと周囲からは騒がれながらも慌てず騒がずこの日を迎えた清宮幸太郎選手ですが、あくまでもここはスタートラインです。ここからの快進撃に期待が膨らみます。

遂にこの時がやってきた。初ホームラン
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サッカー・ヴィッセル神戸超破格条件でイニエスタ獲得へ。

スペイン代表のMFイニエスタ選手をヴィッセル神戸が破格の条件で獲得寸前まで来ています。その条件が凄すぎます。日本円で32億から40億で詰めの段階に入っています。この金額は年俸です。Jリーグ史上最高年俸記録を大幅に獲得に成功すれば塗り替えます。超大物獲得をヴィッセル神戸は現実のものしようとしています。何せイニエスタ選手です。

 

中国のチームも獲得に乗り出していましたが、既に撤退しています。後はヴィッセル神戸が詰めを間違わない限りヴィッセル神戸に超大物が加入する事になりそうです。天才MFがチームに加入すれば得点力も大幅にアップする事は間違いありません。ポドルスキ選手もいるヴィッセル神戸。そのポドルスキ選手の年俸がJリーグ史上最高年俸の6億円です。その5倍以上の年俸です。

1年32億から39億の超破格条件
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プロ野球・楽天早くも自力V消滅。自慢の外国人トリオが不振

まだ開幕して31試合目にして楽天イーグルスの自力Vが消滅となってしまいました。首位を走る西武ライオンズとは実に16ゲーム差です。この時期に16ゲーム差をつけられるのは異例とも言えます。打撃不振に加え投手陣まで不振に陥っておりこれでは勝つのは難しいのは火を見るよりも明らかです。エースの則本昂大投手は2勝3敗と黒星先行で波に乗れません。

ここまで首位西武ライオンズとは巡り合わせの関係で早くも9試合対戦し、2勝7敗と大きく負け越しています。これが非常に痛いです。オープン戦を見る限り、今年の楽天イーグルスは優勝争いに加わる可能性が高いと語る解説者は多かっただけにここまでの不振はある意味衝撃が走っています。

自慢の外国人トリオが不振
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北朝鮮強硬姿勢。日朝対話は、1億年後も無理

北朝鮮が何故か日本にだけ強硬姿勢をみせています。南北首脳会談では友好関係を国外にアピールするなど、韓国との関係改善に大きく前進するなど、これまでの強硬路線から一転して融和ムードを演出しました。6月には米朝首脳会談も予定されており、北朝鮮を取り巻く環境は変わりつつあります。また金正恩委員長は核の廃棄に応じる姿勢もみせており歩み寄りが見られます。

 

しかし、日本に対してだけは敵対心が異常に強く日本政府も手を焼いています。日朝首脳会談の実現へはハードルは高いのか?韓国・アメリカと同調をしている日本にしてみれば、なんで日本だけと首を傾げたくなるのも当然です。北朝鮮は相変わらず変わってないなと言うのが日本側からみた北朝鮮の印象です。

南北首脳会談では日本との対話の用意はあると発言
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卓球女子・世界選手権団体戦47年ぶりの金メダルを逃すも銀メダル

卓球の世界選手権団体戦がスウェーデンで行われ、47年ぶりの金メダル獲得を目指した日本は決勝で中国に敗れ惜しくも銀メダルでした。今大会好調だった日本でしたが、中国には敵わなかったです。日本の前にいつも立ちふさがるのは卓球王国中国です。準決勝では北朝鮮と韓国の南北合同チームに勝ち、意気揚々と決勝にコマを進めた日本を待っていたのはやはり中国だったのです。

 

戦前の下馬評を覆す事は残念ながら出来ませんでした。世界選手権団体戦で47年ぶりの金メダル獲得を目指しましたが、予想以上に中国は強かったです。金メダルを取る事の難しさを痛感させられたと思います。日本が誇る最強メンバー石川佳純・伊藤美誠・平野美宇の3選手で挑んだので敗れはしましたがやるべきことはすべて行いました。悔いはないと思います。

47年ぶりの快挙逃す
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男子テニス・ムチュア・マドリッド・オープン錦織圭初戦から強敵

男子テニスのムチュア・マドリッド・オープンの組み合わせが決まり世界ランキングを21位まで落としている日本のエース錦織圭選手は初戦から強敵相手と戦う事になってしまったのです。その初戦の相手は、第10シードのジョコビッチ選手です。これまでジョコビッチ選手とは、2勝13敗と大きく負け越している強敵が相手となります。いきなり第10シードのジョコビッチ選手と錦織圭選手は戦う事になったのです。

 

組み合わせだけは本当に運ですからね。こればかりは仕方がない部分もあります。ムチュア・マドリッド・オープンも厳しい戦いを強いられそうですね。しかし、ジョコビッチ選手は強いですが、錦織圭選手だって相当強い選手です。故障の影響で世界ランキングを大きく落としましたが、故障が完治となれば好勝負が期待出来ます。

錦織圭完全復活への道
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メジャーリーグ・イチローが特別アドバイザー就任。今季は出場せず。

メジャーリーグ・マリナーズのイチロー選手が球団と特別アドバイザーに就任する事で合意し、今シーズンは選手としてはグラウンドに立たない事が分かったのです。今まで数々の記録を打ち立て来たイチロー選手ですが、今季から古巣マリナーズに移籍し、準レギュラーとして試合に出場していましたが、思ったような成績を残せずにいました。

ここにきて故障が完治したレギュラー外野手が復帰した為、一部報道ではイチロー選手は解雇される可能性があるとも伝えられていたのです。しかし、マリナーズはこれまでのイチロー選手の功績を称え、特別アドバイザーと言う形で球団内部に招聘しました。これにイチロー選手も応じた形になったのです。

イチローマリナーズ特別アドバイザーに就任
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プロ野球・日本ハム清宮幸太郎がプロ入り初打席初安打

日本ハムのゴールデンルーキー清宮幸太郎選手が遂に1軍に昇格し、プロ入り初打席で楽天イーグルスの岸孝之投手の145キロのストレートをきれいに弾き返し左中間フェンス直撃の2塁打を放ちました。この日を心待ちしていた人は多いと思います。出来ればホームランが見たかったという声もありますが、相手は好投手です。

そう簡単にホームランを打たせてはくれない投手です。初安打を先ずは初打席で打てた事は非常に大きいと思います。これで1軍でやっていける自信はつかめたと思います。初安打はどんなに凄いバッターでも嬉しいものです。打った相手が岸孝之投手と言うのも自信になったと思います。楽天イーグルスのエース格の投手からですから大きいと思います。

1か月遅れの開幕
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サッカー・Jリーグジュビロ磐田ギレルメがブチ切れて大暴れ。

サッカーJリーグで前代未聞の乱闘劇が、横浜F・マリノス対ジュビロ磐田戦でありました。乱闘と言っても一人で大暴れしたのですが、その内容がJリーグ創設以来で1番派手なものになりました。その1人乱闘劇を演じたのはジュビロ磐田のギレルメ選手です。ギレルメ選手はファウルの判定を受けるとボールを高く蹴り上げました。

そして徐々にヒートアップし、主審からこの日2枚目のイエローカードを出されるとギレルメ選手は激高し、横浜F・マリノスのMF喜田拓也選手の太もも裏を思いきり蹴り上げました。そして、マリノスのスタッフが抗議に出てくると肘打ちをするなど1人乱闘劇はエスカレート。両軍の選手が割って入りギレルメ選手を退場させました。

ギレルメ選手前代未聞の乱闘劇
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